<五輪スピード>岡崎帰国「不完全燃焼」 ソチ目指し続行へ
バンクーバー五輪で競技を終えたスピードスケートの日本代表の一部が22日、帰国した。日本選手団の旗手を務めた38歳の岡崎朋美(富士急)が成田空港で取材に応じ「不完全燃焼というか、自分のいいものが全然出せない初めての経験をした」と悔やんだ。
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今回、5度目の五輪となった岡崎は女子五百メートルで16位、千メートルで34位。「スピードスケートがすごく好き。まだまだやり残したことがたくさんある」と現役続行を宣言し「(ソチ五輪は)4年後なので人生何があるか分からないが、一年一年やってみて、できるようならチャレンジしたい」と語った。
07年に結婚した岡崎は「子供を授かりたい」と話し、柔道の谷亮子(トヨタ自動車)や陸上の赤羽有紀子(ホクレン)らの名前を挙げ「機会があったら、ママさんアスリートとしての心構えを聞きたい」とほほ笑んだ。【芳賀竜也】
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